当ピアノ教室(船橋市)が大切にしている方針をご案内します。

① レッスンで心の底から楽しんでもらう

私がレッスンで大切にしていること
それは生徒さんに

「うわー!面白かった!」
「もう一回弾きたい!」
「もっと弾きたい!」
「できたー!」

と、レッスンで心の底から楽しんでもらう事です。

『楽しい!』と感じるのは、夢中になって何かに取り組んでいる時だと本で読んだことがあります。
夢中になってピアノに向かって音を出す時間は、相当楽しい時間!のはずです。

モチベーションが向上すると、ピアノはどんどん上達していきます(^_^)v

ひとつ乗り越えると、嬉しくて自信も付いてきます。
そしてチャレンジャーの気持ちが膨らみ、次の曲へ目が向きます。

自分の力を試してみたくなるんです。

例えば 習い始めの小さな生徒さんのレッスンでの様子は、こんな風です↓

私「こんな曲も弾けるようになって、すごいね〜!」

(とても満足した表情です。ちらっと横のページを見て、、)

生徒さん「これも弾けるかも♪」
私「いや~ これは難しいんだよ。ちょっと無理かも、、、」

とわざと制止するような私の言葉をさえぎって弾き始める生徒さん♡
真剣・全身集中! です。

♪ ~ ♪ ~ ♪

見事に弾いてしまいました。

私「わー!やったー!すごいね!出来ないと思ったけど出来ちゃったね♡」
生徒さん「ふーっ 簡単だったよ!」(笑)

と、言いながらママの方を見る生徒さん。
満面のドヤ顔!

生徒さんが楽しそうに夢中になっていることは、ママには十分伝わっています。
その姿を見て、ママはもっと嬉しそう(*^^*)

レッスン中、ママは身を乗り出して自分がレッスンを受けているように、私の言う事とお子さんの反応を見ていらっしゃいます。

「レッスンに来ると、私の方が緊張します(笑)」

♡子供と一心同体のママ♡ですから、そうなりますよね。
私も自分の子供の成長が(小さな成長でも、、)感じられると嬉しかったです。

「家で毎日ピアノを練習するようになるとは思いませんでした」
「おじいちゃんおばあちゃんも喜んでいます」

など生徒さん以外の変化も音楽の良いところですよね。

● ♫ファミファー ファミファー♫が止まらない(笑)~習いたての音で「鬼滅の刃」を楽しむМちゃん(年少さん・4歳)

● 「できたー 次もやる!」~ヤル気満々♡ R君(船橋市6歳・年長さん)の体験レッスン

● 大切なのは夢中になって表現すること~pi piっ子たち、ハマってます‼

② 生徒さんの背景にある日常を受け止める

習い始めの時期から初級へ進むようになると、小学校へ入学し、レッスン室にもひとりで入る生徒さんが増えてきます。

生徒さん「こんにちは!」
私「こんにちは!」

一週間ぶりのレッスン!一週間前より成長している生徒さん!

生徒さんは一週間、学校や友達、家庭でたくさんの時間を過ごしてきます。
学校へ行ったり、遠足があったり、新しい係になったり、ケンカしたり、学校をお休みしたり、、、そういう日常の中でピアノを練習しているのですよね。

最初の挨拶の時から、生徒さんの変化や表情を受け止めてレッスンしていきます。

私「じゃあ 聴かせてくれる?」

一回弾いてもらうと、その演奏から練習の量や頑張ったところ、まだつかみ切れていないところ、、いろいろ気が付きます。
(さあ 今日は どこから何を伝えていこうかな)

私「良く練習したね!ここは難しかったでしょう」
生徒さん「うん まだよくわからない」
(やっぱりそこだよね!)

私「よく見て、こうだよ、そのとき手が下がらないように、支えて!」
生徒さん ♪ ~ ♪ ~ ♪

私「うん!音は弾けてきたから、こんな風に弾くともっとイイ感じになるよ!」
生徒さん「ホントだ♪ やってみる」
♪ ~ ♪ ~ ♪

私「いいねー もっと拍子に乗ってみよう!ここまで私が弾くからリレーしよう!」
生徒さん「いいよ」
♪ ~ ♪ ~ ♪

私「リレーで入るのは結構難しいんだよ。良くできたね(^_^)v じゃあもう少しテンポを速くしてみよう」
生徒さん「えーっ ダメかも、、」
私「いいからいいから いくよー」

考えるよりグイグイ乗せちゃいます。
♪ ~ ♪ ~ ♪  (必死!)

生徒さん「あれっ 出来た!」
私 拍手「出来るじゃない。家でも今みたいに弾いてね」

上手く弾けない時は原因があります。
それをキャッチして「弾けた!」という実感を持てるよう指導します。
家での練習に繋がるレッスンを心がけています。

練習を積み重ねながら、より豊かな表現を目指していきます。

● 「大変だった?」 「そうでもない(笑)」~船橋市のKちゃん(小2)の弾きこみ練習

● ピアノやってると良い事もあるんだ!~音楽を生き生きと楽しむ男の子たち

● 「できたー!! そうか!」と乗り越えた時の晴れやかな笑顔♪~船橋市の小2のKちゃんのがんばり

● 本人もお母さんも、びっくりするほどの集中力を発揮!船橋市 小3のY君

③ 保護者様と連携してお子さんの成長に関わります

私「今日ママは迎えに来てくれる?」
生徒さん「うん」

お母様にお会いできて、時間がある時はご挨拶させていただき、レッスンの様子をお伝えします。

私「今日すごく頑張ってくれたんですよ。○○の曲を、、、、」
ママ「本当ですか!弾けないって言っていたので心配していたんです。良かったです。
今度学校の伴奏者をやるかどうか迷っていて、、、」
私「やったらいいじゃないですか~ 今度楽譜を持ってきてくださいね」

他にも

「おじいちゃんとすごく仲良しなんです」
「さっきまで、お姉ちゃんとケンカしていたから不機嫌です」
「リレーの選手に選ばれたんですよ!」
等々

最近の学校や家での様子やエピソードをお話してくださいます。
忙しいお母様は、SNSでコミュニケーションを取る時もあります。

何気ない会話からも、生徒さんの日常や興味関心が私に伝わって来て、生徒さんの見方やレッスンの時の声かけなどが、ずいぶん変わります。

私が変わると、生徒さんもニコニコと心を開いてくれるようになります。

私と生徒さんとのリラックスした信頼関係は重要だと考えています。

私の指導を積極的に受け入れ、自分の中に取り込む気持ちが育つからです。
そして、私も生徒さんの中にある「ピアノでこんな風に弾きたい」という気持ちを引き出しやすくなります。

その結果、生徒さんがためらわずに音楽表現の巾を広げることが出来るようになります。

子供は子供なりに、毎日を一生懸命に過ごしています。
たくさんの出来事から感じたり、学んだり、吸収して膨らんで成長していく子供たち!

子供たちと音楽で接して、少しでも成長に関わっていける事をとっても幸せに思っています。

*ご家族、ご親戚と共に成長を見守っている事例はこちら

● 「娘が喜んでくれたので、がんばってよかったです!」~Xmas発表会、楽しんでいただけました!!

● 「楽しい!と大喜びでした。」~ビデオ(オンライン)レッスンでどんどん練習するNちゃん(5歳 船橋市)

● 子供をそのまま受け入れる!~心の中にある音楽と読譜を乗り越えたTちゃん

● お正月にピアノで親戚みんなを喜ばせたМ君!~船橋市の小4の男の子

☆今までにお通いいただいた生徒さんの保育園・幼稚園・学校
鎌ヶ谷ふじ幼稚園、八木が谷幼稚園、わたなべ幼稚園、やまびこ保育園、二和ひつじ幼稚園、白井ふじ保育園、鎌ヶ谷ひかり幼稚園、三咲小鳩保育園、きかり幼稚園
船橋市立八木が谷北小学校、船橋市立八木が谷小学校、船橋市立咲が丘小学校、鎌ヶ谷市立鎌ヶ谷小学校、鎌ヶ谷市立初富小学校、白井市立白井第三小学校